2月の季節のほうじ茶

丸八製茶場が毎月数量限定で発売している「季節のほうじ茶」は、
さまざまな品種の茶葉を、その個性が生きる焙煎で仕上げた焙じ茶です。

column/2022/0131/164363485120_1400_1400_100_auto.jpg

丸八製茶場では毎月限定の商品として「季節のほうじ茶」を販売しています。
今回は、2月の「季節のほうじ茶」をご紹介します。

日本の代表的な品種である「やぶきた」は、その育てやすさとおいしさで広く親しまれています。しかし近年、「やぶきた」以外にも多様な品種がつくられるようになり、その個性的な魅力に注目が集まっています。さらに、その魅力を引き出す製茶の方法によって、従来の日本茶の枠にとらわれない、さまざまなおいしさのお茶を楽しむことができるようになってきました。

今回ご紹介するのも、そんな茶葉を使った焙じ茶です。

2月の「季節のほうじ茶」は
ミルキーで花のような香りの「みなみさやか」。

2月の「季節のほうじ茶」は、「みなみさやか」です。
もともと甘い香りに特徴がある茶葉は、摘み取った後、烏龍茶のように少し時間を置いて萎凋(いちょう)という香りを出す工程を経て、釜炒りで仕上げます。花のような華やかな香りがする茶葉は、浅く焙煎することで甘い香りがさらに引き出され、よりミルキーな風味になります。やさしくふくよかな香りは、やがてやってくる春を予感させるかのようです。

column/2022/0131/164363485622_1400_1400_100_auto.jpg

「みなみさやか」の茶葉。「釜炒り」製法では、釜の中でくるくると回転させて熱を加えるため、茶葉は丸みを帯びたかたちになります。

今回の「みなみさやか」は、お湯出しと水出しで印象が違うのが特徴です。お湯出しではミルキーなイメージが先に立ちますが、水出しではフルーツティーのような風味を感じることができます。ぜひ、それぞれの飲み方で楽しんでみてください。

「みなみさやか」は、宮崎県で栽培されたお茶です。お茶づくりへのこだわりが生んだ優しく華やかな香りを楽しんでください。

*「みなみさやか」は2022年2月1日発売です
*2月・数量限定商品です。限定数に達した場合は販売終了とさせていただきます

季節のほうじ茶 みなみさやか

季節のほうじ茶 みなみさやか