お知らせ

冬のおくりもの

oseibo

昔から続いているあたたかい贈答の習わし、「お歳暮」。

年越しに塩鮭、するめ、数の子、塩ぶり、魚介類の干物などを祖先の霊に供えた「御霊祭」(みたままつり)の名残りで、それらの供え物を両親、近所の人に配ったことにはじまります。

その後、年末に帰省できない子どもや遠方に住む親戚が供え物を本家に贈るようになり、やがて、日ごろお世話になっている人への感謝を贈り物の形に表すようになりました。

関東では12月に入ったら、関西では新年への準備を始める「事始め」(12月13日)以降に贈ることが多いようです。
いずれの場合も、遅くとも新年の準備で慌ただしくなる12月25日頃までにはお贈りするのが一般的です。

丁寧にいれたお茶をゆったりと楽しむひととき。
暮れのごあいさつに、上質なお茶の時間を贈ってみませんか。

お歳暮におすすめの詰合せはこちらのページで紹介しております。
その他の詰合せはこちらをご覧ください。

11月7日(土)・8日(日) 「冬の友」に出店いたします

しいのき緑地で開催される「冬の友」。
丸八製茶場は「に」のテントにて出店いたします。
・あたたかい加賀棒茶
・お茶あてゲーム!
・自分でつくる加賀棒茶 など。

ニワトコさん、福光屋さんとのコラボメニューもあります!
寒さに負けず、ぜひいらしてください。

百万石まちなかめぐり もみじ2015「冬の友 金沢の冬の過ごしかた」
7日(土)13:00-21:00
8日(日)10:00-17:00
しいのき迎賓館うら 絶景石垣前
しいのき緑地 家型テントにて

乙女の金沢展サイトはこちら

冬の友

<直営4店舗限定>口切り抹茶の販売を開始いたしました

かつて、初夏八十八夜(5月2日頃)に摘み取られた茶の新芽は、大きな茶壺に詰められて貯蔵されていました。
梅雨と夏を越えることで熟成され、さらに旨味が増し、茶の味がまろやかになった11月。
壷の封を切り、その年の茶を挽いて点てる「口切り」の茶事が催されます。
新茶の使い始めのこの時期は、「茶の湯の正月」といわれています。

この時期だけの、旨味豊かな香りの良い抹茶。
11月1日(日)より、直営4店舗限定で販売しております。 

普段から抹茶を楽しまれている方にはもちろん、はじめてという方にも、ぜひおためしいただきたい抹茶です。
今年はこよりで閉じた外箱付きのパッケージ。こよりをぷちんと切って、口切りの儀式を味わってください。

詳しくはこちら(平成二十七年 口切り抹茶詳細ページ)をご覧ください。
 

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◆平成二十七年 口切り抹茶 20g 缶入
◆販売期間:11月1日(日)~30日(月)
◆価格 2,160円(税込)
◆産地 福岡県八女市星野村
※なくなり次第販売終了とさせていただきます。

季刊誌 動橋 第85号を発行しました

季刊誌 動橋 第85号2015年冬

『動橋』第85号を発行しました。

社員取材の「大地を守る人」では、七尾市で「古代小麦」栽培のかたわら、週1回パン屋を営んでいらっしゃる方にお話をうかがいました。
エッセイ「川を歩く」は、丸八製茶場ゆかりの地・動橋(いぶりはし)の「動橋大橋」。古来揺れ動く橋を暗示する町に架けられた橋です。

1993年の創刊以来23年にわたり発行してきました季刊誌「動橋」は、今回の第85号をもって休刊することとなりました。

ご愛読賜りましたみなさま、さまざまなご指導ご支援をいただきましたみなさまに、心から御礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。

詳しくは季刊誌 動橋のページをご覧ください。

平成二十八年正月 大福茶のご予約を開始いたしました

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平安時代から今に伝わる、お正月の縁起茶の風習。旧年中の邪気を払い、新年の無病息災を願っていただくお茶です。
香り高い加賀棒茶で、おごそかに、なごやかに。心あたたまるお正月をお迎えください。

◆ご予約
11月25日(水)まで
◆お届け日
12月12日(土)~15日(火)

詳しくはこちらをご覧ください。

※数量限定商品です。限定数に達した場合は、期間内でもご予約を締め切らせていただきます。

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